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低価格のヒミツ

「装飾費用の差はいったいなんなの?」

展示会の装飾費用をA社に聞いたところ、「40万」と言われ、 次にB社に問い合わせたところ、「80万」と言われました。 小間サイズや装飾内容が似ていても、このようなケースは多々あります。
何社かに問合せをした、出展担当者様でしたら、「この費用の差はいったいなんなの?」と、 疑問に思われた経験があるかと思います。

弊社は、お客様からよく「安いですよね」と言われますが、 お客様から、他社のコストを聞いたとき、その価格差に驚くことがあります。
「代理店経由」「業界構造」「人件費、賃料圧迫による粗利確保」など各社理由は様々です。

小さな事務所倉庫と少数精鋭

弊社は設立10年未満の小規模会社ですが、繁忙期では 1つの展示会で30数社を同時施工させて頂くこともあります。 社内は常にバタバタな状況ではありますが、出展社様とのトラブルや大きなミスもなく、日々多くのお客様の、サポートをさせて頂いております。

また小数のため、1人に与えられた仕事量は半端なく多いのですが、 ここ最近は、業務の効率化により、小規模な社内体制を維持しながら、 施工数を増やしております。

スタッフを増員し、賃料が高くて広い事務所に移転することは、 可能ではありますが、これでは低価格の実現は出来ません。 装飾費用に、人件費や賃料等を上乗せしなければ、経営が成り立たちません。

低価格のヒミツは1.2小間専門だから

弊社は、自社で展示会専用の部材を在庫し、各協力会社の強みを活かしながら、 自社施工を実現しております。 部材を自社で管理することになりますと、倉庫が必要になります。

さらに、在庫部材が増えると倉庫の規模拡大とこれらを管理するスタッフが必要になります。6小間以上の大きなブースを得意とする大手の装飾会社では、たくさんの部材を使用することが多いため、 大きな倉庫に大量の部材を在庫管理しています。

しかし、ここに大きな費用が発生しています。 そのため、弊社は小規模の1.2小間専門に特化しています。

1.2小間に特化することで、大量の部材が不要になり、スタッフを最小限に抑えることが出来ます。 また、部材が不足した場合は、大手の協力会社から、レンタルすることができるため、 賃料、人件費の固定費を変動費に変え、出展社様に還元させて頂いております。